2025年12月11日
桃山学院大学の学生が訪日観光客向けサービス「SPOT JAPAN」に企画提案
インバウンドホールディングスは10日、訪日観光客の体験価値向上と地域魅力の発信強化に向け、サイバーエージェントと協業したと明らかにした。
その取り組みの一環として、11月28日、サイバーエージェントが共同研究する桃山学院大学経営学部辻本ゼミの学生による企画発表会が行われ、インバウンドホールディングスが開発・運営する訪日観光客向け多言語コンシェルジュサービス「SPOT JAPAN」を題材に、利用拡大に向けたプロモーション案が学生から提案された。
SPOT JAPANは、訪日観光客がホテルや民泊に宿泊した際に、客室内に設置されたQRコードを自分のスマートフォンで読み込むだけで、ホテル周辺のレストランや体験スポット、お土産店などの情報に英語・中国語・韓国語でアクセスできる観光ガイドサービス。
発表会では、空港での接点づくりや行動データを活かした導線設計、体験型プロモーションなど、多様なアイデアが提案された。最優秀チームは、関西国際空港での「中国の家族層向け導線づくり」をテーマとした企画で、訪日客が自然にSPOT JAPANに触れられる仕組みが評価された。
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