2025年12月11日
未来の先生フォーラム、「EduDXレポート」連載の第8回目「DX化が進む学校教育」公開
未来の先生フォーラムは10日、「EduDXレポート」に連載「DX時代の学校教育―変わる社会・学校・学びを概観する―」第8回「DX化が進む学校教育」を公開したと発表した。
執筆は同フォーラム代表の宮田純也氏。学校現場で加速するデジタル化の潮流を、多角的な視点から整理している。
同連載は全12回のシリーズで、DXの概念整理から教育行政・社会構造の変化、GIGAスクールの現状、AI活用や学習データ利活用の可能性に至るまで、新しい教育の輪郭を段階的に描く構成となっている。今回の第8回では、デジタル化が学校組織の運営、授業設計、教職員の働き方、学習環境の整備などにどのような変化をもたらしているかがテーマだ。
連載ではこれまで、DX推進の基盤となる政策動向や、教員の役割の再定義、子どもたちの学びの個別最適化に関する議論を扱ってきた。今回公開された第8回は、それらの議論を踏まえ、学校教育の「現実の変化」を読み解く回として位置付けられている。
「EduDXレポート」はイーラーニング(e-learning.co.jp)が運営する教育DXの専門情報サイト。宮田氏の連載も、DXを単なる技術導入ではなく「教育の質と持続可能性を高める変革」と捉える点が評価され、毎月の更新ごとに読者から反響が寄せられているという。
連載は来年にかけて全12回が掲載される予定。
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