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2025年12月15日
メディアフュージョン、大学・研究機関向け「MFオープンアクセス支援システム」来年3月提供開始
メディアフュージョンは11日、大学・研究機関におけるオープンアクセス(OA)対応を一元的に支援する「MFオープンアクセス支援システム」を2026年3月に提供開始することを発表した。

公的資金で行われる研究を中心に、研究成果のオープンアクセス化が強く求められ始めた(学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(文科省))。大学・研究機関は、オープンアクセス対応の体制づくり、システム化が急務となっている。
これに対して、メディアフュージョンは昨年より、研究成果の公開を担当する機関リポジトリ担当者の業務の負荷増大に対応する業務支援システムとして「機関リポジトリ連携DXオプション」をリリース。
同時に、同社は、複数の大学で、DMP(Data Management Plan: 研究データ管理計画)の作成管理から研究成果の公開まで一元的に管理するシステムの構築に取り組んできた。
これらの開発成果を整理して2026年3月にパッケージ製品「MFオープンアクセス支援システム」をOA業務の統合支援システムとして提供開始する。
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