- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミントフラッグ、東京都「PoC Ground Tokyo」に採択 学校で「eスポーツ英単語バトル」大会開催へ
2025年12月23日
ミントフラッグ、東京都「PoC Ground Tokyo」に採択 学校で「eスポーツ英単語バトル」大会開催へ
ミントフラッグは22日、東京都が主導するスタートアップ社会実装促進事業「PoC Ground Tokyo〈令和7年度短期集中コース〉」の採択企業に選出されたと発表した。
来年1月から2月末までの期間、東京都内の公立小学校とともに「Academic eSports」の概念を取り入れた英語学習の社会実装に向けた効果検証を実施する。同社が提唱するAcademic eSportsとは、ゲームが持つ楽しさはそのままに、勝敗を決する鍵を学習量(知識)に置いた新しい教育競技。ゲームを活用しつつ、その目的を「対戦の勝利」ではなく、その過程で得られる「自発的な学習の継続」に定めている。
具体的には、同社の提供する学校版「マグナとふしぎの少女」導入校である都内の小学校の5・6年生を対象に、アプリ内の対戦機能を使った「eスポーツ英単語バトル」を授業内および休み時間などに実施する。
英語上達アプリ「マグナとふしぎの少女」は、3000以上の高校卒業レベル・英検2級レベルの英単語、1800以上の中学卒業レベルの文型・フレーズを習得できるようになっており、AI英会話にも楽しみながら取り組むことができる。同社では学校版「マグナとふしぎの少女」を全国の公的教育機関に無料で提供している。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)












