2025年12月29日
福岡大学、eスポーツを軸に教育・研究・地域連携を加速
福岡大学は19日、商学部による人材育成モデル、福岡大学スポーツ・健康まちづくりコンソーシアム(FUスポまち)による地域貢献モデル、理学部学生の世界大会出場など、eスポーツが持つ多面的な価値について記者発表した。
商学部の中島賢一教授(福岡eスポーツ協会会長)がeスポーツ産業の拡大に対応した人材育成モデルを紹介。eスポーツがゲームの競技化にとどまらず、経済・経営・観光・地域活性化・マーケティング・データ分析など、多様な周辺産業と結びつく成長分野である点を強調した。
続いて、スポーツ科学部の乾真寛教授(FUスポまちコンソーシアム幹事長)から、FUスポまちが展開する「リアル×eスポーツ」の地域貢献モデルの紹介が行われた。この取り組みでは、公民館や病院、地域イベントにおいて、eスポーツ体験、高齢者向けのフレイル予防活動、世代間交流機会と場の創出などが実施されている。
最後に、FIFAe World Cup 2025モバイル部門の日本代表に選出された同学理学部2年次生の吉田舜映さんが、世界大会へ出場した際の体験談やeスポーツの魅力について語った。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)












