2025年12月29日
福岡大学、eスポーツを軸に教育・研究・地域連携を加速
福岡大学は19日、商学部による人材育成モデル、福岡大学スポーツ・健康まちづくりコンソーシアム(FUスポまち)による地域貢献モデル、理学部学生の世界大会出場など、eスポーツが持つ多面的な価値について記者発表した。
商学部の中島賢一教授(福岡eスポーツ協会会長)がeスポーツ産業の拡大に対応した人材育成モデルを紹介。eスポーツがゲームの競技化にとどまらず、経済・経営・観光・地域活性化・マーケティング・データ分析など、多様な周辺産業と結びつく成長分野である点を強調した。
続いて、スポーツ科学部の乾真寛教授(FUスポまちコンソーシアム幹事長)から、FUスポまちが展開する「リアル×eスポーツ」の地域貢献モデルの紹介が行われた。この取り組みでは、公民館や病院、地域イベントにおいて、eスポーツ体験、高齢者向けのフレイル予防活動、世代間交流機会と場の創出などが実施されている。
最後に、FIFAe World Cup 2025モバイル部門の日本代表に選出された同学理学部2年次生の吉田舜映さんが、世界大会へ出場した際の体験談やeスポーツの魅力について語った。
関連URL
最新ニュース
- 「数学AI」で途中式まで理解できる学習支援ツールとは何か(2026年4月13日)
- 中高教職員の働き方改革、現場の7割が「進んでいない」と回答=システックITソリューション調べ=(2026年4月13日)
- HiClub、やさしいSNS「GRAVITY」が16タイプ性格別「友達づくりスタイル」を公開(2026年4月13日)
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が埼玉・和光市の全市立小中校で活用(2026年4月13日)
- ミラボ、栃木県足利市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月13日)
- サイバーフェリックス、AIリテラシー教育を無料実証導入できるプログラムの受付開始(2026年4月13日)
- 大阪電気通信大学、メタバース空間で「DECUメタカフェ」を開店(2026年4月13日)
- monoDuki、愛知県立豊橋工科高校で機材選定・授業設計・デジタル人材育成講義を伴走支援(2026年4月13日)
- 日本科学技術振興財団、「第37回 国際生物学オリンピック」日本代表決定(2026年4月13日)
- UmiosとJR東日本、東京大学、Phicの協創による「umios Planet」始動(2026年4月13日)












