2026年1月9日
日本国際協力センター、「気候変動・防災」「教育・デジタル技術」「スタートアップ・国際連携」をテーマに日本・ASEAN学生会議を開催
日本国際協力センターは、「対日理解促進交流プログラムJENESYS 2025」において、日本・ASEAN学生会議を13日~20日に開催する。
日本・ASEAN学生会議には、ASEAN諸国11カ国と日本から、各国7名ずつ、計84名の青年が参加する。参加者は、両国・地域の関係について理解を深めるとともに、アジアに共通する課題への問題意識を共有し、視察や体験、課題解決に向けた意見交換を通じて、自らの能力や可能性に気づき、社会貢献への意識を高める。また、文化の多様性を認め合い、相互理解を通じて友好協力のネットワークを強化することを目的としている。
会議では、地域に共通する課題の中から「気候変動・防災」「教育・デジタル技術」「スタートアップ・国際連携」をテーマに取り上げ、グループに分かれて討論する。最終日の報告会では、各グループがアクションプランを発表する。
海外からの参加者は、学生会議開始前に地方都市を訪問し、課題に関する日本の取り組みを学ぶ。また、ホームステイなどを通じて日本文化を体験し、日本とASEAN各国との友好の架け橋として、学びや日本の魅力をSNSなどで積極的に発信する。
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