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2026年1月9日
おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始
おしんドリームは7日、屋内ドローンショーを「教材」として活用し、総合的な探究の時間やSTEAM・DX教育に組み込める「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」の提供を開始した。
同プログラムは、体育館やホールなどの屋内空間で安全に実施できるドローンショーを起点に、ドローンの仕組み理解、プログラミング、演出設計、発表までを一連の学習プロセスとして設計。鑑賞型イベントではなく、生徒自身が“創る側”に回る体験型・参加型の学びを特徴としている。
同本サービスは、LEDを搭載した小型ドローンを使用した屋内ドローンショーと、プログラミング・探究学習・STEAM教育を組み合わせた教育プログラムを一体で提供するもの。
文化祭・入学式・学校行事といったイベント利用に加え、「総合的な探究の時間」「情報1」「課題研究」などの授業枠での活用を想定し、学校の年間指導計画や学習テーマに応じて柔軟にカスタマイズが可能。
ドローンを“見て終わる”のではなく、「触る」「創る」「見せる」までを経験することで、学びを“作品化”し、思考と試行錯誤のプロセスを可視化する。
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