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2026年1月13日

東京学芸大学、「次世代体育授業・教育実践」に関する全国公開授業を無料開催

東京学芸大学・鈴木直樹研究室は、文部科学省「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業と教育実践の成果を公開する、2つの関連イベントを無料開催する。

1つは、1月31日に、同大小金井キャンパスで開催する「教育イノベーションフォーラム」で、学校現場での実践成果をもとに、研究者・教育関係者が集い、今後の教育の在り方を議論する。

また2つ目のイベントは、「体育が“感覚とデータ”で変わる日」をテーマにした公開授業を、1月27日~2月10日の期間、全国10の小・中・高校などで開催。研究成果を反映した体育授業を公開するもので、実際の授業を通して、ICT・XR・教育データ活用が体育授業をどのように変えるのかを体感できる。

同研究室ではモーションセンサー、映像解析、VR(仮想現実)などの先端技術を活用し、児童生徒の動きを可視化・数値化することで、理解を深め、自ら学習を改善できる授業モデルの構築を目指しているほか、特別な配慮を要する児童生徒に対しても、感覚フィードバックや仮想空間を活用した、インクルーシブな体育学習環境の実証を進めている。

開催概要

イベント①「教育イノベーションフォーラム」(XR/メタバースを活用した新たな教育・研究手法の確立)
開催日時:1月31日(土)14:00~18:00(開場13:30)
開催会場:東京学芸大小金井キャンパス北講義棟1階[東京都小金井市貫井北町4-1-1]
主な内容:
・学校現場における実践事例発表
・XR・教育データ活用の体験型展示
・今後の教育・授業改善をテーマとしたシンポジウム
定員:100人(先着順)
参加費:無料

詳細・申込

イベント②「体育が“感覚とデータ”で変わる日」(公開授業)
実施期間:1月27日(火)~2月10日(火)
主な内容:
・モーションセンサー・映像解析・VRを活用した体育授業
・動作データを活用した学習支援と授業改善
・授業プロセスの可視化
参加費:無料
日程(予定):
①1月27日(火)13:45~15:35 山陽小野田市立竜王中学校(山口県)
「心拍数と連動したVR環境での持久的運動」
②1月28日(水)13:20~16:30 廿日市市立金剛寺小学校(広島県)
「モーションセンサーを用いた動作歩き」(低学年)、「地面反力計による陸上競技の踏切動作の可視化」(高学年)
③1月29日(木)13:10~15:50(予定)文化学園大杉並中学・高校(東京都)
「フリースロー動作データ取得」「放物線解析(速度・角度・高さ)」
④1月29日(木)14:20~16:30 横浜市立東高校(神奈川県)
「ドローン映像、VR体験型アプリによるサッカー戦術シミュレーション」
⑤1月30日(金)13:30~15:15 戸田市立笹目東小学校(埼玉県)
「モーションセンサーを用いた動作歩き」(低学年)、「地面反力計で跳び箱着地を可視化」(高学年)
⑥2月6日(金)12:50~16:00(予定)青森県立弘前第一養護学校(青森県)
「モーションセンサーを用いた動作検知」「キーボード操作化、アバター操作」
⑦2月10日(火)静岡県立静岡西高校(静岡県)
オンライン公開研究会「地面反力計で短助走幅跳びのデータ取得、力学との教科横断」
⑧2月10日(火)13:35~15:25 青森県立青森北高校(青森県)
「ドローン追尾によるバスケットボール動作分析」
⑨その他(調整中)
埼玉県立松山女子高校(埼玉県)、東京学芸大附属特別支援学校(東京都)

詳細・申込

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東京学芸大学鈴木直樹研究室

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