2025年8月22日
東京学芸大学、「I Dig Edu~教育者の主体的な学びのためのプラットフォーム」1周年記念セミナー開催
東京学芸大学は、「I Dig Edu~教育者の主体的な学びのためのプラットフォーム」1周年記念の無料特別オンラインセミナーを9月・10月・11月の全3弾にわたり開催する。
教育者の主体的な学びのためのプラットフォーム「I Dig Edu(アイ・ディグ・エデュ)」は、7月にサービス開始から1周年を迎えた。登録者数は3000名を突破し、提供講座は180を超える。
この節目を記念して、無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「多様な学び」「探究的な学びの深化」「次期学習指導要領の核心」など、いずれも教育界で注目される課題が揃う。
開催概要
■第1弾「『教室』と『校内居場所』―多様な学びを考える」
開催日時:9月12日(金)16:00~17:00
内容:不登校児童生徒の指導・支援が大きな転換期を迎えている。その一つが学校の中に従来の「教室」とは違う「校内居場所」をつくるという取り組み。このセッションでは新しい「校内居場所」の動向や機能、指導・支援の具体的内容にも触れながら、多様な学びを考えていく
申込期限:9月9日(火)
■第2弾「民間人材の教育参画による探究的な学びの深化」
開催日時:10月21日(火)16:00~17:00
内容:35人の個性化した探究的な学びを1人の教員によって支援することは可能なのだろうか?、「やらされ探究」や「探究放置」が現れはしないのだろうか?、より専門化していく探究内容に教員一人で対応できるのだろうか? こうした問いを手掛かりに、探究的な学びに参画しようとしている民間人材の思いを起点として、どうすれば質の高い学びが実現するのか語り合う
申込期限:10月19日(日)
■第3弾「『中核的な概念』と『教育課程の弾力化』~次期学習指導要領に向けて議論されていること」
開催日時:11月26日(水)16:00~17:00
内容:次期学習指導要領の根幹的な考え方である「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」とはどのようなことなのか。それぞれが個別に語られているのではなく、関連づけられて語られており、その関係性に注目する必要があるが、具体的にどのような先行事例があり、どのような議論がなされ、どのようなことの実現が求められているのか、具体的な事例を起点に語り合う
申込期限:11月23日(日)
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