2026年1月16日
木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現
木村情報技術は15日、学校徴収金収納代行サービス「学校PAY」を導入した貝畑学園(岡山県岡山市)における活用事例と導入による成果について発表した。
学校PAYは、学校の徴収業務をオンライン化し、口座振替・集計・未納者対応を効率化する教育機関向けのサービス。保護者はオンラインで口座登録ができ、学校側は管理画面から一元管理が可能となる。
同学園では、2025年4月の新年度から学校PAYの利用を開始、導入により、他の業務と並行しながらも、毎月およそ3日を費やしていた学費徴収業務が約1日で完了するようになり、職員の業務負担が大きく軽減された。また、複数の担当者が同じ管理画面を確認しながら業務を行うことで、これまで属人化しやすかった業務の標準化が進み、担当変更や引き継ぎの際もスムーズに対応できるようになったという。
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