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2026年2月17日
ソニー・グローバルエデュケーション、小学生向け学習アプリ「LOGIQ LABO」が中学受験塾「能開センター」で採用
ソニー・グローバルエデュケーションは16日、同社の小学生向け学習アプリ「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)が、2月から、ワオ・コーポレーションが運営する中学受験塾 「能開センター」で、家庭学習用ツールとして採用されたと発表した。
ロジックラボは、理数脳の土台を築くために開発された学習アプリで、論理的に正解を導く「理数トレーニング」と、正解のない課題に取り組む「探究学習」を組み合わせ、論理的思考力とともに自ら考え表現する力を育む。
5万問以上の問題の中から、AIが子ども一人ひとりに合わせてちょうど良い難易度の問題を選出。「解けた」という達成感を積み重ねることで、自発的な学習意欲を引き出し、無理のない効率的な学習習慣の定着をサポートする。
また、子どもの学習状況や進捗を専用アプリで確認でき、「何が得意で、どこでつまずいているか」が学習後すぐに分かる。その日のうちに適切な声掛けを行うなど、子どものやる気を引き出す親子間のコミュニケーションをサポート。
能開センターは今回、実際に体験した子どもと保護者の支持があったことなどからロジックラボを採用。特に、良質な問題に子どもが時間を忘れて没頭できる「コンテンツの質と魅力」、それによって家庭学習が自然と習慣化される「実効性」、そして保護者と塾で同一の情報を共有し見守ることができる「仕組み」が、低学年時期の思考力の土台育成に極めて有効であると認められたことから、導入に至ったという。
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