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2026年2月16日
ワオ、学習塾「能開センター」で理数脳の“土台”を築く「ロジックラボ」導入
ワオ・コーポレーションは13日、同社が運営する学習塾「能開センター」(近畿中学受験)に、2月から、ソニー・グローバルエデュケーションの学習サービス「ロジックラボ」を導入し、提供を開始すると発表した。
ロジックラボは、「理系教材」と「探究教材」の両輪で、子どもの「考える力」を育む小学生向けの学習アプリで、計算や読解などの基礎的な力だけでなく、論理的思考力を鍛える理数問題や、正解のない探究学習を通じて、自ら考え表現する力を育んでいく。同塾では、「理数脳」を早い段階から活性化し、学年が上がっても伸び続ける思考の土台をつくる学習ツールとしてロジックラボを活用する。
今回の導入は小学校低学年からスタートするが、ロジックラボは小学生全員が利用可能。
中学受験の土台としても重要な学習領域(空間把握など)を、直感的に学べるデジタルでの学習体験を通して、単なる解法暗記に偏らない「再現できる思考プロセス」の定着を目指す。また、保護者向けアプリの活用で、学習状況の把握や日々の声かけもしやすく、家庭で保護者が子どもの現状を把握し、学びを支える環境づくりにもつなげていく。
導入にあたっては、同学習塾の申込フォームから申し込んだ全員に、「無料体験4週間」の特典も設けている。
「ロジックラボ」導入の概要
導入開始:2月~
導入場所:学習塾「能開センター」(近畿中学受験)
利用対象:小学校低学年から提供開始(小学生全員が利用可能)
導入の狙い:
・AI時代に「理数脳」を先んじて活性化できる学習ツールの提供
・受験の土台として重要テーマである空間把握などを直感的に学べる学習体験の実装
・保護者向けアプリによる学習状況の可視化で、家庭学習の支援を強化
特典:フォーム申込者全員に「無料体験4週間」を提供
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