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2026年4月15日
paiza、「U-22プログラミング・コンテスト2026」のゴールドスポンサー協賛
paizaは13日、「U-22プログラミング・コンテスト2026」にゴールドスポンサーとして2年連続で協賛すると発表した。
同コンテストは、若手エンジニアがプログラミング技術を活用して自由な発想の作品を開発・発表する場として、1980年から続く国内有数のコンテスト。ジャンルや使用言語を問わず、次世代IT人材の発掘・育成を目的としている。
paizaは「異能をのばせ。」をコンセプトに、ITエンジニアのスキル可視化や育成支援を展開。2025年度の協賛を通じて参加者の創造性や熱量に触れたことから、継続支援を決定したという。
生成AIの普及によりエンジニアに求められるスキルが変化する中、同社は本コンテストを、若手人材が自身の技術を証明しキャリアを切り拓く「登竜門」と位置付け、支援を強化する。
また、同社の学習サービス「paizaラーニング」は教育機関への導入も進んでいて、2025年度には学校向けプランの導入校数が679校を超え、国立大学の半数以上で採用されている。今回の協賛を通じ、教育・企業・個人をつなぐIT人材育成のエコシステム構築への貢献を目指すとしている。
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