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2026年4月28日
IRODORI、フィリピン・イロイロ市の教育機関と協定締結 アプリ開発プログラム展開
IRODORIは27日、フィリピンのイロイロ市立コミュニティカレッジ、および西ビサヤ州立大学・ランブナオキャンパスと、アプリ開発を通じたソーシャル・アントレプレナーシッププログラム「ワガママLab」の推進に関する合意覚書を締結したと発表した。
同社は、学生が自身や身近な人の「秘められた願い(ワガママ)」を起点に地域社会に向けたスマートフォンアプリを開発する実践型教育プログラムを展開してきた。このたびの協定により、日本で展開してきた実践型教育モデルをフィリピンへ展開し、現地の若者のデジタルリテラシー、課題解決力、地域社会への主体的な参画を促進する。
協定締結に先立ち、昨年9月から10月にかけ、パイロットプログラムを実施。両教育機関から選抜された30名の学生が参加し、身近なたったひとりの困りごとを出発点に、MIT App Inventorを活用して地域課題解決アプリのプロトタイプを開発した。
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