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2026年6月19日
コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が北海道の幼小中一貫義務教育学校で活用
コードタクトは18日、同社の授業支援クラウド「スクールタクト」が、北海道枝幸郡中頓別町に採用され、2026年4月に開校した町立の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の義務教育課程で本格活用が始まったと発表した。
同学園では、9年間の義務教育課程を4年(前期)、3年(中期)、2年(後期)の3期に区分する「4-3-2制」の「ブロック担任制」を導入。この新たな枠組みでは、子どもたちの成長過程をシームレスに多角的な目線で見取ることが不可欠になる。同時に、子どもたちの日常的な共有や交流を、多様な表現方法で幅広く展開できる環境整備を最優先事項にし、教育委員会と学校現場の連携による選定を経て、スクールタクトの採用が決定した。
同町が目指す「対話的な学び」では、口頭表現にとどまらず、手書きや、テキスト入力、さらには「いいね」などのリアクションを通じた共感の提示など、多様なコミュニケーション手段の保障を重視。
また、1~9年生による合同授業など、日常的に学年をまたいだ学び合いの機会も設けており、発達段階や個々の特性に応じた多様な表現方法や、アウトプットの共有を柔軟に行えるスクールタクトの機能が、同町の構想を実現する上で極めて有効なものと考えられた。
スクールタクトは、AIとスタディログを活用して、リアルタイムに学び合いを可視化することで教員をサポートする授業支援クラウドで、低速インターネットでも快適に動き、児童生徒の学びと成長に寄り添う機能開発と、専門スタッフによるきめ細かなサポートで、教員の負荷を軽減しながら、どんな授業にも学び合いを生み出す。国公私立問わず2500校を超える小学校から大学、学習塾に導入されている。
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