- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミング教育 HALLO、NHK学園高等学校のセレクション講座 プログラミング講座」に導入
2026年6月26日
プログラミング教育 HALLO、NHK学園高等学校のセレクション講座 プログラミング講座」に導入
やる気スイッチグループは24日、AI技術の研究開発を行うPreferred Networksとともに展開する「プログラミング教育 HALLO」が、NHK学園高等学校が実施する登校コースの高校2・3年生(16~18歳)に向けた「セレクション講座 プログラミング講座」に5月15日から導入されたことを発表した。
同講座は、5月15日から7月17日にかけて、毎週金曜日に全10回(1回90分)のスケジュールで実施され、希望者10名の生徒が参加する。
教材の「Playgram(プレイグラム)」は優れたUIと学習効率を実現。日本語ブロックを用いたビジュアルプログラミング言語から実用レベルのテキスト言語(Python)へとシームレスに移行できるため、無理や無駄のない学習が可能。また、インターフェースが直感的でわかりやすく、「順次処理」といったプログラミングの基本概念が自然と身につく。ゲーム感覚で楽しく取り組めるが、決して単なる遊びではなく、数学や情報の教員の視点から見ても非常に教育効果が高い本格的な教材であると評価された。
レッスン時間には複数のコーチが派遣され、手厚いサポートを行う。 インプットだけでなく、「クリエイト」を通じた課題解決の体験的なアウトプットを重視しており、第3回・6回・9回にはクリエイトの時間が設けられている。
さらに、最終回の第10回には、生徒が自ら開発した作品のクリエイト発表大会および表彰式を実施する。同講座を通じて生徒の情報教育やプログラミングへの興味関心を広げ、情報系大学進学への意識喚起を促すことを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










