2026年7月10日
東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始
東京大学 吉田塁研究室は9日、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第2期生の募集を開始した(〆切: 2026年8月9日(日))。
本プログラムは全期間を通して完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する人を支援し、さらにそのような人々をつなぐことを目指すという。
本プログラムについて
・対象者:企業等の所属問わず、教育における生成AIの適切な活用を実践・推進したい人
・費用:無料
・受講条件:YouTube, Zoom, Googleドライブ, Slackなどのツールを利用できること
本プログラムはオンデマンド学習を中心に、理解度確認テスト(任意)やライブセッションを通じて生成AIの活用や推進について理解を深める。そして中間課題として知識テスト、最終課題としてレポートやプレゼンテーションに取り組み、修了条件を満たした人を「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定。さらに受講者には、同じ志をもった仲間とつながり、情報を共有・交換できる場(Slackを用いたオンラインコミュニティ)も提供する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










