- トップ
- 企業・教材・サービス
- リクエスト、図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開
2026年8月18日
リクエスト、図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開
組織行動科学のリクエストは17日、AIが日常の業務に組み込まれていく時代に、人と組織が担う役割を整理した図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開した。
本資料では、AIによって仕事が速く進むようになる中で、
• 人は何を担うのか
• リーダーは何を設計するのか
• 組織は何を手放してはいけないのか
を、文字だけに頼らず、イラストと図解を中心に整理している。

AIの活用によって、要約、文書作成、情報検索、資料作成など、短時間で進められる仕事が増えている。一方、現場では新しい問いも生まれている。
• AIが提案した案を選ぶだけで、判断したと言えるのか?
• 仕事が終わったことと、人が判断できるようになったことは同じなのか?
• 最後に人が確認すれば、それで十分なのか?
本資料は、こうした違和感を出発点に、AIを使いながら、人と組織が判断を担い、判断経験を育てていくための考え方を整理したもの。
本資料では、AI時代に人が担う「目的・事実・対話・結果」という4つの核を、実際の仕事に置き直している。
さらに、AIの出力をそのまま答えとして扱うのではなく、判断材料として使う方法や、メンバーが安全に判断し、学べる仕事をリーダーがどのように設計するかを示している。
今回公開した図解は、「AI時代に、人と組織が何を担うか」を理解するための入門編。
実際の職場で、
• どの仕事から始めるのか
• 判断をどこまで本人に任せるのか
• 何を事実として確認するのか
• どの条件で相談・承認・停止するのか
• 判断経験をどのように次の仕事へつなげるのか
といった具体的な実装方法は、関連リリースで紹介している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










