2026年8月19日
COMPAS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県小豆島町で正式採用
COMPASは18日、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県小豆島町の町立全小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年度から全5校で、約700人の児童生徒の利用が開始されたと発表した。
今回キュビナを採用した小豆島町では、「小豆島町教育大綱」の教育方針の一つとして「学ぶ意欲を高め、知性を磨く」を掲げ、学校教育の領域においても「学習意欲の向上と個に応じた指導の充実」や「基礎的・基本的な内容の確実な習得に向けた指導の徹底」、「ICTを活用した教育の推進」といった観点からさまざまな取り組みを行っている。
その一環として、同町では2023年度から段階的に学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入を進めてきたが、今回2026年度から町立全小中学校での導入が決定した。計5校の小学1年生〜中学3年生、約700人が利用を開始している。
導入に際しては、児童生徒が自分のペースで無理なく解き進められるキュビナのAIによる個別最適な出題や、直感的で操作しやすい画面デザインで子どもたちが主体的に楽しく学習に取り組める点が評価されたという。
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材。全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されている。
小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートする。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










