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2026年8月19日
東京書籍、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」との名簿連携、SSO、LTI連携を順次提供開始
東京書籍は18日、提供するアカウント管理システム「total ID」が、内田洋行が提供する学習eポータル「L-Gate」の「名簿連携」「LTI連携(アプリ連携)によるSSO(シングルサインオン)」機能に対応することを発表した。
これにより、「L-Gate」を利用する学校は、アカウント管理や年次更新の負担を増やすことなく、東京書籍のデジタル教材・サービスをシームレスに活用できるようになる。
1人1台端末の環境では、各サービスの活用を深めるだけでなく、サービス同士が連携し、教育データを活かすことがNEXT GIGAの大きなテーマとなっている。東京書籍では、子どもたちの「個別最適な学び」を実現し、さらに教員をはじめとする学校関係者の業務負担を軽減するため、サービス間の連携を進め、途切れなく使えるデータ連携基盤「マイアセス」の構築を進めてきた。
そうした取り組みの一環として、今回、東京書籍は、内田洋行が提供する学習eポータル「L-Gate」の「名簿連携」「LTI連携によるSSO(シングルサインオン)」機能に対応することになった。
これにより、「L-Gate」の利用校では、児童・生徒名簿の登録作業や、年次更新作業といった管理負担を増やすことなく、「マイアセスCBT」や「タブドリLive!」といった東京書籍のDX商品・サービスをご利用できる。
子どもたちは、「L-Gate」の画面から「マイアセス」のホーム画面へ、マイアセスのログイン画面を経由することなく直接アクセスできるようになります。「total ID」と学習eポータル「L-Gate」の連携に関する追加費用は発生しない。
今回の連携で、学習eポータルとしてさまざまな学びの入り口となっている「L-Gate」と「total ID」の学びをシームレスにつなぐことで、両社が目指す安心で快適なデータ連携基盤づくりを実現していくとともに、学校現場の働き方改革、教育データ利活用の推進を後押ししていくという。
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