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2026年9月1日
Stanseed、AIコーディングの進め方を採点する「AI活用ログ診断」を公開
Stanseedは8月28日、AIコーディングの実務ログから指示の質や検証行動などを採点する「AI活用ログ診断」を公開した。
同サービスは、成果物だけでは分かりにくいAIとの作業の進め方を5つの評価項目で可視化し、スコアの根拠になった発言と改善点を提示する。登録不要・無料で利用できる(2026年8月現在)。
AIコーディングでは、進め方が良くても悪くてもたいていは何かが出来上がる。動くものが出れば作業は終わるので、自分の進め方がどうだったのかを振り返る機会は、そのままでは訪れない。
しかし、実際の進め方には差が出る。指示の出し方、AIの返した結果をどう確かめるか、任せきりにせず要所で介入できているか。こうした進め方の差は、完成した成果物だけを見ても把握しにくい一方、作業の途中経過にはあらわれる。
同社は、AIコーディングの作業ログにその手がかりが残っていることに着目。同サービスは、実務のセッションログを読み取り、AIコーディングの進め方を評価項目ごとに採点する。
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