2026年9月3日
Polimill、「QommonsAI」活用研修を埼玉県吉見町で実施
Polimillは、埼玉県吉見町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて8月4日に実施した。
参加者は終始真剣な姿勢で受講し、その集中力の高さが印象的だったという。 事前確認では、回答者の約9割がすでに生成AIを活用していると回答。開始前から「もうQommonsAIを使っているよ」「誤字脱字のチェックに使っている」といった会話も自然に交わされ、日常業務での活用が広がっていることがうかがえた。
参加者が事前に公開研修を視聴していたことを踏まえ、当日は基礎的な内容に加えて、中級編の資料や具体的な活用事例も紹介。参加者の理解度や関心に合わせて内容を広げたことで、より実践的な活用方法を考える機会となった。
さらに、担当職員が「QommonsAI」と他のツールを組み合わせたデモンストレーションを披露し、実際の業務での活用場面を具体的にイメージできる貴重な機会となった。
Polimillでは、「QommonsAI」を導入した自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開している。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走する。
■研修実施概要
実施自治体:埼玉県吉見町
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催(3回に分けて実施)
参加者数:現地138名
参加者の特徴:約9割が生成AIの活用経験を持ち、多くの職員がQommonsAI Talkを日常的に使いこなす、習熟度の高い組織
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










