2026年3月23日
Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施
Polimillは18日、和歌山県かつらぎ町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を3月10日にしたと発表した。
当日は、初めて生成AIに触れる職員が多い中、参加者は興味深く研修に取り組み、関心の高さがうかがえたという。また、研修後には参加者から具体的な質問も寄せられ、学んだ内容を自分の業務にどう活かすかを主体的に考えている様子が見られたという。
自治体向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援。3月時点で全国700以上の自治体で導入され、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されている。2026年は「QommonsAI」上に多様なツール(一部有償)を順次展開し、行政標準の巨大ディストリビューションを構築していくという。
Polimillでは「QommonsAI」を導入した自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走する。
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