2026年9月4日
オルタナティブスクール「自由学舎EUREKA」、探究型オンラインスクール「EUREKA Satellite」始動
とやまハッピースクールが運営するオルタナティブスクール「自由学舎EUREKA(ジユウガクシャエウレカ)」は、民間としては全国的にも初となる旧小学校校舎の廃校活用を叶え、2026年4月から小中一貫オルタナティブスクールとして生まれ変わった。
そのEUREKAは3日、全国の子どもたちに多様な学びの選択肢を届ける「EUREKA Satellite ~エウレカ サテライト~」を始動すると発表した。
エウレカサテライトは、全国どこからでも参加できる探究型オンラインスクール。
ただ授業を受ける場所でも、ただ遊ぶ機会でもなく、子ども一人ひとりの「好き」や「問い」を出発点に、仲間との対話や探究を通して、自分自身を知り、自分らしい未来を考えていく。
子どもたちは、一人ひとり違う。
好きなこと、得意なこと、興味を持つこと、学ぶペースも違う。
自由学舎EUREKAでは、「自分らしく、いまを生きる。」を理念に、子ども自身の興味や問いを大切にしながら、探究・対話・体験を中心とした学びを実践してきた。
エウレカサテライトでは、その学びを富山だけにとどめず、全国の子どもたちへ届ける。
ライフデザイン(生き方探求)、哲学、アート、AI・情報リテラシー、キャリア・地域探究など、教科の枠を越えた多様なテーマを通して、「何を学ぶか」だけではなく、「自分はどう生きたいのか」につなげる。
エウレカサテライトでは、住んでいる場所の違いそのものが一つの大きな学びになる。
それぞれ異なる場所で暮らす子どもたちが、一つの問いについて考え、対話する。
「そんな考え方があるんだ。」
「自分と同じことが好きな人が、こんな遠くにもいるんだ。」
子どもたちに、そんな出会いを通してそれぞれの世界を広げていってもらいたいと思っているという。
また、オンラインでつながった仲間が実際に富山を訪れることができる「EUREKA WEEK」も、任意参加のスクーリングとして予定している。
■一人でも多くの、学び方を模索している子どもに届けるため、現在クラウドファンディングにも挑戦している。
■EUREKA Satelliteでは現在トライアルメンバーを募集している。
対象: 小学生5年生~中学3年生
EUREKA Satelliteトライアルメンバーの詳細・申込
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