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2018年10月17日
衛星データ分析コンテスト「Tellus Satellite Challenge」開催
さくらインターネットとSIGNATEは、さくらインターネットが受託した経産省「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」の一環として、第1回衛星データ分析コンテスト「Tellus Satellite Challenge」を10月16日~12月7日まで開催する。
第1回目のテーマは「SARデータを用いた土砂崩れ検出」。コンテストでは、衛星画像データから土砂崩れ領域をより高い精度で自動検出するアルゴリズムの開発を目指す。なお、コンテストは全てオンライン上で実施する。
使用するデータは、2016年の熊本地震前後における陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)搭載のPALSAR-2による観測データ。
コンテストでは、PALSAR-2データを100mグリッドで分割したパッチ画像に、土砂崩れ領域が含まれるか否かを自動判定するアルゴリズムの開発を行う。参考資料としてアメリカの光学衛星Landsat-8のデータも提供する。
コンテスト開催概要
開催期間:10月16日(火)~12月7日(金)
審査結果発表:12月中旬頃イベントで発表予定
参加費用:無料
懸 賞:1位100万円、2位60万円、3位40万円
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