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2017年6月14日
STEM教育プログラム「Girls’ Rocketry Challenge」第1期生が修了式
日本ロッキード マーティンは13日、STEM教育プログラム「Girls’ Rocketry Challenge(女性ロケットチャレンジ)」第1期の全プログラム完了を記念して、10日に修了式を行ったと発表した。
「Girls’ Rocketry Challenge」は、次世代の科学者・エンジニア・数学者の好奇心を刺激し、理工系キャリアに対する関心を喚起することを目的に、モデルロケットを使用した体験型のSTEM教育プログラム。日本モデルロケット協会の協力のもと、2016年10月から6カ月にわたり実施された。
第1期の参加者17名は、同協会の指導のもとオリジナルのモデルロケットの開発に取り組み、モデルロケット4級ライセンスも取得。2017年5月27日には、同協会が主催する第30回モデルロケット全国大会で自作のモデルロケットを打ち上げた。また、あわせて、同大会の上位入賞者への表彰も行った。
日本ロッキード マーティンでは「Girls’ Rocketry Challenge」の第2期に向けて、2017年7月に新たに参加校を募集する。第2期においては、モデルロケット全国大会上位入賞者への表彰に加えて、8月のロケット甲子園の優勝チームも支援する。優勝チームは、2018年開催のファーンボロー国際航空ショーで、フランス、アメリカ、イギリスの学校選抜チームとの国際競技に臨むという。
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