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2026年9月18日
プロシーズ、製造業向けeラーニング「Start engineer」全49講座をインドネシア語に対応
プロシーズは16日、製造業の新人・未経験者向けeラーニングサービス「Start engineer」の全49講座について、インドネシア語版を2026年11月から配信する予定だと発表した。

日本語版と同じ内容の教材をインドネシア語でも受講できるようにすることで、インドネシアに製造拠点を持つ日本企業における現地従業員の新人教育・人材育成を支援する。
製造業では、新人を指導する人材の不足や、現場業務が忙しく教育に十分な時間を割きにくいこと、指導者によって教育内容や品質に差が生じることなど、人材育成に関するさまざまな課題がある。
海外拠点では、こうした課題に加えて言語の違いもあり、現地従業員が理解できる言語で、一定の内容・品質の教育を行える環境づくりが重要になる。
特にインドネシアに製造拠点を持つ日本企業では、日本国内だけでなく、現地従業員に対しても製造業の基礎教育や新人教育を行う必要がある。
そこで今回、日本語で提供しているStart engineerの教材をインドネシア語でも受講できるよう対応を進めている。
日本国内とインドネシア拠点で共通した内容の製造業教育を行いやすくすることで、新人・中途社員の早期立ち上がりや、教育内容・教育品質の均一化、現場の教育負担軽減につなげることを目指すという。
Start engineerは、製造業の新人・未経験者向けに、製造現場で必要となる基礎知識や技能をeラーニングで学べるサービス。
日総工産が過去2000名以上に行ってきたエンジニア向け集合研修をもとにコンテンツ化しており、基礎知識や経験がない人でも理解できることを目指したカリキュラムを提供している。
現在は、14コース・49講座・420レッスン、約120時間分の教材を提供している。機械、電気電子、品質管理などの基礎的な分野から半導体などの分野まで、製造現場で必要となる幅広い知識を体系的に学ぶことができる。
今回の対応では、現在日本語で提供しているStart engineer全49講座について、日本語版と同じ内容をインドネシア語でも受講できるようにする。日本語版とインドネシア語版で学習する内容は同じため、日本国内とインドネシア拠点で共通した内容の製造業教育を行うことができる。
動画やアニメーション、図やグラフなどを活用し、基礎知識や経験がない人にも理解しやすい教材を提供している。また、理解度テストや復習レポートなど、学習内容の定着を支援する仕組みも備えている。
サービスの概要
• サービス名:Start engineer
• 形式:eラーニング
• 対象:製造業の新人・未経験者、中途社員など
• 教材数:14コース・49講座・420レッスン
• 学習時間:約120時間
• インドネシア語版:2026年11月より配信開始予定
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