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2026年9月11日
ヒューマンアカデミー、「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」20日開催
ヒューマンアカデミーの児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」は10日、未来創生STREAM教育総合研究所(Research Institute of STREAM Education for Creating the Future、略称:「RISE」)が主催する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」に協力すると発表した。
クリエイティブロボティクスコンテストは、ロボット工学に関わる知識・スキルを使って創意工夫を重ね、子どもたちが自ら学び、問いを探し、試行錯誤しながら答えを創造する力を引き出すコンテスト。第3回となる今年の大会テーマは、「日本の未来を、ロボットでもっとよくしよう。」。
2026年9月20日(日)、東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」に予選を通過した25名の出場者が集まり、「テーマ探究部門」「タイムアタックレース部門」の2部門で、日頃培ってきたロボット製作やプログラミングの成果を発表する。本コンテストは文部科学省の後援を受け、審査委員長には千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田 貴之氏を迎える。
現行の学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善が掲げられている。また、小・中学校の「総合的な学習の時間」、高等学校の「総合的な探究の時間」では、実社会や実生活との関わりから問いを見いだし、自ら課題を立て、情報を収集・整理・分析し、まとめ・表現する探究的な学習が重視されている。
AIやロボット、デジタル技術が急速に社会へ浸透するなか、これからの子どもたちには、既にある答えを覚えるだけではなく、自ら問いを見つけ、考え、試行錯誤しながら新しい答えを生み出す力が求められている。
ロボット製作では、機械の構造やプログラミングについて学ぶだけではない。
「なぜ思った通りに動かないのか」「どうすればもっと良くできるのか」「学んだ技術をどのように生かせるのか」といった問いに向き合い、製作、動作確認、改善を繰り返していく過程そのものが、大切な学びとなる。
RISEは、子どもたちが身につけたロボット工学の知識・スキルを生かして創意工夫を重ね、自ら学び、問いを探し、試行錯誤しながら答えを創造する機会として、クリエイティブロボティクスコンテストを開催している。
同社は、全国で展開するロボット・プログラミング教育の知見とネットワークを生かして本コンテストに協力し、子どもたち一人ひとりの挑戦と成長を支援するという。
当日の大会の会場での観覧者を募集している。全国から集まった子どもたちが、これまで取り組んできたロボット製作やプログラミングの成果を発表し、競技に挑戦する様子を間近で観覧できる。
「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」開催概要
| 大会名 | クリエイティブロボティクスコンテスト2026 |
| 大会テーマ | 「日本の未来を、ロボットでもっとよくしよう。」 |
| 開催日 | 2026年9月20日(日) |
| 時間 | 開会 10:30/閉会 17:00(予定) |
| 会場 | GMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス16階 |
| 競技部門 | ①テーマ探究部門②タイムアタックレース部門 |
| 主催 | 未来創生STREAM教育総合研究所(RISE) |
| 後援 | 文部科学省 |
| 会場協賛 | GMOインターネットグループ |
| 協力 | ヒューマンアカデミー |
| 大会公式サイト | https://www.rise.or.jp/contest/2026/ |
「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」観覧申込フォーム
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