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2025年12月19日
ヒューマンアカデミー、「クリエイティブロボティクスコンテスト」の受賞者を公表
ヒューマンアカデミーは18日、ロボット・プログラミングのアイデア力や技術力を競う「クリエイティブロボティクスコンテスト2025」の受賞者を公表した。
同コンテストは、同社の児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」が、未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)と共に、11月23日に、東京・渋谷区のGMOインターネットグループ第2本社「GMO Yours・フクラス」で開催。ロボット製作に情熱を燃やす子どもたちがレベルの高い作品を披露し、審査員を感嘆させ、会場を沸かせた。当日の発表の模様はYouTubeで視聴できる。
審査の結果、クリエイティブ最優秀賞(MVP)と神山まるごと高専賞のダブル受賞に輝いたのは、愛知県豊田駒場教室の中学1年生・加藤歩夢さん。部門トップバッターで登場し、製作した舌下免疫療法を楽しみながら行うためのロボット「子ども専用舌下免疫療法薬箱Ⅱ」をデモンストレーションしながらプレゼンした。
舌下免疫療法を毎日行う自身の経験から生み出したアイデアが詰まったロボットは、薬を舌の上に載せて服用している時間にロボットがクイズを出してくれたり、1週間服薬をがんばったらご褒美の引き出しが開くように設計するなど、遊び心と工夫が光った。
また、タイムアタックレース部門金メダルを獲得したのは、高校2年生の小池楓さん(山梨甲府南教室)。2年間優勝を逃し、悔しい思いをしてきたが、今年は念願の金賞を受賞。
このほか、文科大臣賞をはじめ、全15部門の賞が発表。今年は個人・所属教室に対して総額100万円を超える賞金が贈られ、ダブル受賞する生徒もいた。また、エキシビジョンでは、DXハイスクール採択校の順天高校の3人もタイムアタックレースに挑戦し、学習成果を発表した。
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