2026年9月11日
DIT、大野農業高校でスマート農業教育プロジェクトの第3回講座を実施
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は、北海道北斗市、北海道大野農業高等学校と、大野農業高校の体育館およびグラウンドにて、スマート農業教育プロジェクトの第3回講座を9月16日に実施する。
これまで生徒たちは、スマート農業やドローン、AIの基礎を学び、農業用ドローンの自動航行や水散布を見学してきた。第3回講座では、これまでの「知る・見る」学びから一歩進み、生徒自身がトイドローンやドローンシミュレーターの操縦を体験し、空撮デモを通じ、「ドローンは農業をどう変えるのか」を考える。
「第3回講座」概要
日時:9月16日(水)11:00~12:45
場所:北海道大野農業高等学校 体育館およびグラウンド [北海道北斗市向野2-26-1]
参加予定者:北海道大野農業高等学校 農業科学科1~3年生および教職員 北斗市 関係者 DITプロジェクト関係者
主な実施内容:
・ドローンの飛行原理や屋内・屋外での飛行環境の違いに関する説明
・体育館内での空撮デモおよび撮影映像の確認
・生徒による小型トイドローンの操縦体験
・ドローンシミュレーターを使用した操縦体験 グラウンドでの空撮デモ
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











