2026年9月14日
ASOLAB.、松本国際高校でドローンの安全体験学習を開催
ASOLAB.は11日、地域の教育機関と連携し、ドローンを活用した防災・安全学習の機会づくりに取り組む一環として、松本国際高校の3年生30名を対象にドローン安全体験学習プログラムを実施したと発表した。
同プログラムは、同社が展開する「2026年度教育支援プログラム」の一環で、当日はドローン20機程度の贈呈式もあわせて行われた。
近年、災害時や産業分野におけるドローン活用への関心が高まる一方、高校生がドローンに実際に触れ、安全な取り扱いを学ぶ機会は限られている。
ASOLAB.は「2026年度教育支援プログラム」として、希望校を対象にドローンの寄贈と安全教育を無償で提供する取り組みを進めており、松本国際高校は同プログラムの実施校の一つとなった。
当日は、安全に関するドローンの基礎知識や運用ルールについての座学が行われた後、実技として生徒による操縦体験が行われた。
また、「2026年度教育支援プログラム」の一環として、松本国際高校にドローン20機程度が贈呈された。贈呈式ではASOLAB.のスタッフから代表生徒へドローンが手渡され、今後の授業での活用が期待される。
操縦体験では、インストラクターの指導のもと、生徒が実際にドローンの操縦を体験した。初めてコントローラーを握る生徒も多く、スタッフのサポートを受けながら安定した飛行に挑戦した。
参加した生徒からは「楽しかった」といった声が聞かれ、終始楽しそうな様子で取り組んでいた。
ASOLAB.では今後も「2026年度教育支援プログラム」を通じて地域の教育機関と連携し、ドローンを活用した安全・防災学習の機会づくりに取り組む方針。体験を通じてドローンを「自分ごと」として考える機会を広げ、地域の防災力の向上に貢献していくという。
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