2026年7月15日
ASOLAB.、ドローンを活用した防災講座を松本県ケ丘高校で開催
ASOLAB.(長野県松本市)は、地域の教育機関と連携し、ドローンを活用した防災・探究の学びの機会づくりに取り組んでいる。今回、長野県松本県ケ丘高等学校の探究科1年生を対象に、ドローンを活用した防災講座を7月21日に開催する。
生徒たちは、ドローンの操縦体験や人命捜索・物資輸送のデモンストレーションを通じて、災害時におけるドローンの役割や活用方法を学ぶ。
松本県ケ丘高校の探究科1年生は、災害からの「復興」をテーマに学びを進めている。7月29日~31日には能登での研修を予定しており、本講座はその学びの一環として実施するもの。
ASOLAB.は、産業分野でドローン運用に携わる立場から、生徒が「災害の後、復興の場面でドローンに何ができるか」を体験を通じて具体的に学び、今後の学びの引き出しを増やす機会を提供する。
■ 講座の概要
開催会場:松本県ケ丘高校(教室・体育館・グラウンド)
開催日時:2026年7月21日(火)15:45~
参加対象:探究科1年生 51名
テーマ:ドローンを使った防災・人命救助・復興
■ 講座の内容
防災に関する授業を行ったのち、体育館・グラウンドでドローンの操縦体験と実演デモを実施する。
・防災に関する授業(防災の基礎、ドローンの活用、関連する法制度など)
・生徒によるドローンの操縦体験
・サーマル(赤外線)カメラによる人命捜索デモ
・物資輸送ドローン「FlyCart」による物資輸送デモ(生徒が考えた約30kgの物資を運搬)
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