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2026年9月18日
ロブロックス、サービス開始から今年で20年「The Hunt: Roblox 20」に参加しよう
世界で1億3200万人以上が利用するオンラインプラットフォーム「Roblox(ロブロックス、NYSE:RBLX)」は、今年、サービス開始から20年を迎える。
これを記念してRobloxは17日、これまでロブロックスを文字通り「ブロック」から築き上げてきたクリエイターたちによる20年にわたるゲームの歴史を振り返り、プラットフォーム全体で新しいイベントを開催すると発表した。

9月17日から28日までの期間、「The Hunt: Roblox 20」では、2006年から現在まで、ロブロックスの歴史における各年代を代表するゲームを展開する。20年分すべての体験をクリアすると「Year Infinity」がアンロックされ、2026年やその先の未来を象徴する、20のゲームにアクセスできるようになる。
現在、期間限定で「Classic(クラシック)」アプリテーマが展開されている。昔ながらのロブロックスロゴやカラー、フォントが復活している。イベント期間中、すべてのプレイヤーはデバイスの設定を切り替えるだけで、このレトロなテーマに変更することができる。ロブロックスの始まりをリスペクトし、現在のプレイヤーすべてに使ってもらえるようになっている。
Roblox Plusの登録者は、イベント終了後も「Classic」アプリテーマや、クラシックなアバター背景、プロフィールフレームを引き続き楽しむことができる。また、イベントハブへの早期アクセス(日本時間9月18日午前1時より開始)が提供されているほか、イベント期間中に3つの限定バーチャルアイテムを獲得するチャンスも用意されている。
まずはイベントの「ハブ」に参加しよう。ここには、『Lumber Tycoon 2』や『Jailbreak』といったクラシックなタイトルから、『Adopt Me!』や『Grow a Garden』といった最近の人気作まで、ロブロックスの過去と現在を彩る20本のゲームへのポータルが用意されている。
プレイヤーは「Year Zero(ロブロックスの創業年)」からスタートし、ロブロックスの20年にわたる歴史を時系列順にプレイしていく。次の年へ進むには、その時代を象徴するクエストをクリアする必要があり、クリアの過程でUGC(ユーザー生成コンテンツ)の報酬を集めることができる。
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