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2026年9月24日
ユードム、水戸の高校生・大学生と子どもたちに向けたデジタル人材育成講座を実施
ユードムは17日、水戸市から受託した「令和8年度水戸市デジタル人材育成講座 ~マインクラフトで水戸の文化財をつくろう!~」を、8月20日・24日~28日の6日間、水戸市内12カ所の市民センターで実施したと発表した。
のべ192名の小中学生が、地元の高校生・大学生メンターとともに学び、アンケートでは98%が「とても良かった/良かった」と回答する結果となった。
水戸市は、「令和8年度水戸市教育行政方針」において「デジタル人材の育成」を主な施策の一つに掲げている。同社は、この方針に共感し、地元のIT企業として今回の企画に参加した。そして、デジタルが好きな子どもたちに、この地域で学び、働き、暮らしていく未来を感じてもらうことを目指し、水戸市、そして地域の高校生・大学生とともに、講座を完遂した。
講座の概要
・事業名:令和8年度水戸市デジタル人材育成講座 ~マインクラフトで水戸の文化財をつくろう!~
・日時 :2026年8月20日(木)、8月24日(月)~28日(金) 全6日間
・場所 :水戸市内12ヶ所の市民センター
・対象 :水戸市内の小学4年生~中学生
・参加者:のべ192名
参加した児童・生徒は、弘道館正庁・偕楽園好文亭・水戸城三階櫓・水戸城大手門といった水戸の文化財について調査し、チームでマインクラフトを使って再現し、調査結果や工夫したことを発表するという活動に取り組んだ。
なお、本プログラムは、国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)が開発した『ニジクラ~世界遺産編~』を、NASEF JAPAN正会員の同社が一部水戸市向けにアレンジしたもの。
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