2026年10月2日
武蔵野大学、2027年春から通信教育部に「AI」と「仏教」の副専攻コースを開設
武蔵野大学 通信教育部は9月30日、2027年度4月から、「AI活用エキスパートコース」と「仏教プラクティスコース」の2つの副専攻コースを開設することを発表した。
同学ではこれまで、通学課程において、所属する学部・学科での専門的な学びに加えて、AI活用や仏教を体系的に学ぶ副専攻コースを展開してきた。今回、その学びを通信教育部にも広げ、通信教育部の学生に対しても、それぞれの専門分野に加えて、現代社会に求められる新たな知識や視点を身につける機会を提供する。
「AI活用エキスパートコース」は、文部科学省認定の通学課程のプログラムを移植した講義を完全オンライン化。AIを開発する技術者を目指すのではなく、AIを「史上最高の楽器」として自在に使いこなし、誰かの課題を解決する「演奏者」を目指す。そのために必要な課題解決思考を磨く。段階的な学修成果の証明として世界基準のオープンバッジを発行。1レベル4単位2万円ずつの都度払い制を導入し、初年度計7万円から無理なくスモールスタートできる、通信教育部ならではの学費設計も魅力。
「仏教プラクティスコース」は、効率や「正解」を求められ息苦しさを感じる現代に、社会のノイズから離れ、「心の土台作り」を行う大人向けの新しい学び直す。知識を深める学問(学)と、身体で体感し心身を調える実践(行)を絶妙にミックス。学びと体験を統合したオンデマンド授業を展開する。年間費用は計11万円(12単位パッケージ)と極めて明朗。修了時には大学公式コース修了証に加え、客観的に豊かな人間性を証明する世界基準のオープンバッジを発行する。
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