2024年9月9日
武蔵野大学、副専攻「AI活用エキスパートコース」2期生の成果発表会と修了式を開催
武蔵野大学は、副専攻「AI活用エキスパートコース」2期生の成果発表会と修了式を、9月9日に有明キャンパスで開催する。
AI副専攻は、これからのAI時代に求められる人材育成のために2021年度から開設された科目で、所属する学部学科の学び(主専攻)と並行して、AIを活用するための知識とスキルを学ぶことのできる制度。全18科目で構成され、理系文系に関係なく学べるようになっている。
文部科学省の「データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」に認定されており、これたび、全科目の履修を終えた2期生の学生75名が成果発表を行い、同日に修了式も開催する。当日は、「消費者の求める情報に合わせてパーソナライズされたECサイトの構築」「AIは心理カウンセラーの代わりに働くことができるか」など、主専攻の専門性にAI活用力が発揮されたさまざまなテーマの発表を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










