2026年10月5日
大和大学、理系学生の夢を応援する「国公立大学大学院進学サポート特待生制度」新設
西大和学園 大和大学(大阪府吹田市)は2日、理工学部および情報学部の受験生を対象に、2027年度大学入学共通テスト利用選抜から適用される新たな支援制度「国公立大学大学院進学サポート特待生制度」を新設したと発表した。
本制度は、「国公立大学大学院で最先端の研究をしたい」という理系学生の想いを叶えるための画期的な経済的・教育的支援システムだという。大学入学共通テスト利用選抜における特定の得点率を満たして合格・入学し、4年次に国公立大学大学院を受験する学生を対象に、最大で4年間にわたり国立大学と同額の授業料となるよう差額を減免、または年間50万円を減免するもの。
<本制度の主な特長と支援内容>
① 授業料を国立大学と同額まで減免(第1号特待生) *2027年度入学予定者
理工学部は年間最大103万4200円、情報学部は年間最大72万4200円を減免し、国公立大と同額の学費負担で4年間学べる。(第2号特待生には年間50万円を減免)
② ダブル担任制による個別伴走指導
学部の進路担任と専攻担任による本学独自の「ダブル担任制」により、英語(TOEIC)や数学、専門科目から面接対策まで、大学院受験に必要な科目を合格まで徹底的にサポートする。
③ 国公立大学大学院との研究連携
関西圏を中心とした多数の国公立大学大学院と連携・協力関係を構築しており、学部段階から大学院の施設を用いた最先端研究が可能。
④ 大学院受験の費用補助
遠方の国公立大学大学院を受験・訪問する際の交通費や宿泊費について、一部を支給します
同学は、私立大学ならではの徹底した個別指導と手厚い教育環境を最大限に活かし、学費の壁を越えて「最先端の研究に挑戦したい」と願う優秀な理系人材の夢を強力に後押しし、次世代を担う研究者・技術者の育成に貢献していくという。
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