2026年4月30日
大和大学、学生・教職員向けAIチャットボットサービスの実証実験を開始
大和大学は27日、システム ディが提供する学校事務トータルシステム「Campus plan」を活用し、学生・教職員向けのAIチャットボットサービスの実証実験を5月下旬から開始することを発表した。
大和大学は、常に新たな取り組みを積極的に推進し、大学価値の向上を目指している。2024年4月には、全国に先駆けてデジタル学生証を導入。独自アプリによる出席管理や、QRコードを用いた図書館入館・貸出システムを採用するなど、DX化を加速させている。
今回こうした取り組みをさらに発展させるため、新たに大学ポータルシステム上で動作するAIチャットボットサービスの導入に向け、実証実験を開始することとなった。
同サービスは、システム ディが提供する「Campus plan」のAIチャットボット機能を活用する。学内規程や学生便覧などの資料を学習させることで、学生や教職員からの質問にAIが即座に回答。24時間いつでも気軽に質問できる環境を整えることにより、利用者の満足度向上を図る。あわせて、電話や窓口での問合せ対応減少にも取り組むことで、教職員の業務効率化を推進していくという。
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