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2026年10月13日
LeapShark、国際的な専門教育・認証機関PECBとパートナーシップを締結
LeapSharkは9日、国際的に認知された専門教育・認証機関であるPECB Group Pte. Ltd(シンガポール、「PECB」)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
本パートナーシップにより、LeapSharkは日本国内において、PECBが提供する各種専門トレーニングおよび認証プログラムの提供・展開を進めていくという。
生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及に伴い、企業におけるAI活用は、単なる業務効率化の段階から、組織全体の業務や意思決定にAIを組み込む段階へと進みつつある。
一方で、AIを企業活動に導入・活用するためには、技術面だけでなく、AIガバナンス、情報セキュリティ、プライバシー、リスクマネジメントなど、多面的な知識と体制が求められる。
LeapSharkはこれまで、企業が自社のデータや機密情報を適切に管理しながらAIを活用できる環境の提供に取り組んできた。
特に、企業向けプライベートAIプラットフォーム「LeapShark Ocean」では、組織内の環境にAIを構築し、社内データを活用したAIチャット、RAG、AIエージェントなどの機能を提供することで、企業における安全かつ実用的なAI活用を支援している。
今回のPECBとのパートナーシップを通じて、AIを導入するための「技術」だけではなく、AIを安全かつ適切に活用するための「人材・組織・ガバナンス」まで含めた支援を目指すという。
PECBは、ISO規格をはじめとする国際的な基準に関する専門教育、評価、認証および資格プログラムを世界各国で提供している。
今回のパートナーシップにより、LeapSharkが持つAI技術・AI導入に関する知見と、PECBが持つ国際的な専門教育・認証の知見を組み合わせることで、企業や組織のAI活用に必要となる以下の領域を包括的に支援していく。
・AIガバナンス
・AIマネジメント
・情報セキュリティ
・プライバシー
・リスクマネジメント
・責任あるAI活用
・AI人材の育成・専門性向上
LeapSharkでは、PECBとのパートナーシップを通じ、AIガバナンス、情報セキュリティ、プライバシー、リスクマネジメントをはじめとする各分野のPECBトレーニングの受講を支援する。
ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)やISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)をはじめとする国際規格に関する専門知識の習得や、組織のAIガバナンス・情報セキュリティ体制の強化、人材育成・資格取得を検討の企業・団体・個人は、問い合わせしてほしいという。
受講を検討しているトレーニングが決まっていない場合も、目的や課題に応じて案内する。
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