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2026年10月13日
アスエネ、GX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」が英語・中国語に対応
アスエネは9日、同社の提供するGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY(アスエネアカデミー)」が、英語・中国語への対応を開始したと発表した。
「ASUENE ACADEMY」は、GX・ESGの基礎知識から、CO2排出量の算定、Scope1-3、カーボンフットプリント(CFP)、サステナビリティ情報開示など、企業の実務で求められる情報を動画で学べるサービス。これまで900社以上に提供し、提供人数は5万5000人以上に拡大している。
今回の多言語対応により、海外拠点や海外サプライヤーの従業員も英語・中国語で学習できる環境を整える。国内外で求められるサステナビリティ情報を分かりやすく学べるコンテンツを通じて、企業のグローバルなGX・ESG人材育成を支援する。
企業のサステナビリティ対応は、専門部署だけで完結するものではなく、事業部門や国内外の拠点、サプライヤーなどを含めたサプライチェーン全体で取り組むことが求められている。特にグローバルに事業を展開する企業では、国や地域によって異なる制度や市場動向を把握しながら、海外拠点やサプライヤーを含む関係者がサステナビリティに関する共通理解を持つことが重要。
一方、GX・ESGを取り巻く情報は、制度や市場動向も目まぐるしく変化している。海外の拠点やサプライヤーまで継続的に教育を行うには、言語への対応に加え、地域に応じた情報を分かりやすく提供する必要がある。
「ASUENE ACADEMY」は、GX・ESGに関する国内外の動向や企業実務で求められる情報動画コンテンツとして提供している。サービスは900社以上、5万5000人以上に提供され、社内外の教育に活用されている。こうした利用の広がりを受け、同社は英語・中国語への対応を開始し、海外拠点や海外サプライヤーを含むサステナビリティ教育を支援する。
■多言語版の詳細について
<使用できる言語>
英語、中国語
<提供コンテンツ>

「ASUENE ACADEMY」は、GX・ESG教育から実務まで包括的にサポートするe-learningサービス。学習コンテンツと検定機能を備え、企業のサステナビリティ経営を支える人材育成と体制構築を支援している。
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