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2026年9月3日
アスエネ、採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」で「AI適性検査」提供開始
アスエネは2日、サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」で、自社の採用基準に基づいて候補者を見極めるクラウドサーベイ「AI適性検査」の提供を開始したと発表した。
これによりマッチング、AI面接、適性検査を包括的に提供し、候補者との出会いから多面的な見極めまで、評価基準の統一と採用業務の効率化を支援する。
採用選考では、候補者の性格や組織との相性を面接だけで把握することが難しく、入社後にミスマッチが生じる場合がある。また、面接官によって評価が異なるなど、採用判断の属人化も課題。特にGX・ESG・サステナビリティ領域では、専門知識に加え、事業への共感や仕事に対する姿勢も重要だが、これらを客観的に確認する共通の評価基準は十分に整っていない。
こうした課題を受け、「ASUENE CAREER」は、自社の採用基準に基づいて候補者を見極める「AI適性検査」を開始した。
企業は、募集部署の社員も同じ検査を受けることで、部署の特性や活躍する人材の傾向を可視化する。その分析結果を用いて、採用人数や募集職種に応じた評価基準を設定できる。その後、候補者が60問の設問に回答すると、企業はその結果から性格や行動特性、募集部署との適合度を確認できる。
評価項目には、コミュニケーション特性や業務遂行・行動特性など15項目のビジネス適性と、独自のGX特化項目「GXパーパス共感」「サステナ・リテラシー」を設けている。計17項目で評価し、結果を16の人物タイプに分類する。
企業は採用人数や募集職種に応じて、応募者が多い採用では初期におけるスクリーニングを効率化し、少人数や管理職の採用ではミスマッチを防ぐ判断材料として活用できる。
「ASUENE CAREER」は、サステナビリティ採用AIプラットフォーム。登録条件に基づいた企業からのスカウトや候補者の応募をAIで最適化し、精度の高いマッチングを実現。GX・ESG・サステナビリティ領域の求人数No.1。(東京商工リサーチ調べ/2026年1月調査時点)。
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