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2026年7月28日
レバレジーズ、「NALYSYS AI面接」でAIがリアルタイムに回答する「逆質問機能」提供開始
レバレジーズは27日、同社が運営するAI人事プラットフォーム「NALYSYS」が、提供する「NALYSYS AI面接」で、候補者から企業への「逆質問」に対してAIがその場でリアルタイムに回答する「逆質問機能」を提供開始すると発表した。
生成AIの急速な普及に伴い「脱・書類選考」の流れが見られる中、従来の対面・オンライン面接に加え、「AIによる面接」が選択肢の一つとなりつつある。また、コロナ禍以降、Webでの説明会は広く一般的になっており、遠隔地の候補者へのアプローチや、効率的な情報提供において有効な手段となっている。
しかし、ミスマッチのない採用を実現するには、企業側からの一方的なヒアリングや情報発信だけでは限定的。候補者側が抱く疑問や不安を解消し、企業への理解を深める双方向のコミュニケーションが不可欠。事実、学生への調査でも、面接において「逆質問などを通じて、入社前の疑問や不安を直接解消できること」を求める声が挙がっているという。
「NALYSYS AI面接」は、こうした求職者・企業双方のニーズを捉え、選考だけでなく「企業情報の説明」のフェーズから候補者との双方向の対話を支援するため、今回の「逆質問機能」の開発にいたった。
■ 新機能「逆質問機能」の特徴
企業の採用フローや課題に合わせて、以下の2つのパターンで活用が可能。
① 【説明会+逆質問】24時間365日、いつでも疑問を解消できる「対話型説明会」
動画による企業情報の説明の後に、AIが候補者からの逆質問を受け付ける。
事前に企業側が登録した情報をベースに、AIがその場でリアルタイムに回答。通常のWeb説明会では不可能だった「その場での疑問解消」を24時間いつでも実現する。
② 【面接+逆質問】面接の最後に「企業の魅力を伝える」企業訴求型AI面接
「AI面接」の最後に、候補者から企業への逆質問を受け付ける。
人間の面接官には少し聞きづらいような質問にもAIが客観的かつ誠実に答えることで、候補者の不安を解消。「落とすための選考」ではなく、「お互いを知るための選考」へと進化させる。
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