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2026年4月6日
レバレジーズ、「NALYSYS」面接の属人化を解消する「AI面接」機能を提供開始
レバレジーズが運営するAI人事プラットフォーム「NALYSYS」は2日、面接の属人化を抑える「AI面接」機能の本格提供を開始したと発表した。
アルバイトから正社員まで幅広い採用活動に対応し、AIが一次選考を公平かつ迅速に支援することで、人事担当者が候補者との直接的な対話や意向形成により多くの時間を割ける環境づくりを目指す。
背景には、生成AIの普及で応募書類の見極めが難しくなっていることがある。同社の調査では、27卒学生の約6割が就職活動でAIを利用し、その主目的はエントリーシート作成や添削だった。また、採用企業の約7割が「書類での見極めが困難になった」と回答しており、選考の比重が書類から面接へ移る中で、面接官ごとの評価のばらつきも課題として浮上しているという。
「NALYSYS AI面接」では、企業ごとの採用要件に応じて質問や評価項目を設定でき、独自の質問追加にも対応する。回答内容だけでなく、表情や視線、話し方といった非言語情報も解析し、コミュニケーション能力や就業意欲、カルチャーフィットなどを33項目で多面的に評価するレポートを提供する。夜間や土日の面接設定も可能で、書類選考から一次面接終了までの期間を最大90%削減できるとしている。
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