- トップ
- 企業・教材・サービス
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」に「みんなの本だな」機能を提供開始
2026年3月19日
ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」に「みんなの本だな」機能を提供開始
ポプラ社は17日、同社が小・中学校向けに教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」で提供している読み放題型電子図書館「Yomokka!は、新機能「みんなの本だな」の提供を2月19日に開始したと発表した。
「みんなの本だな」は、先生が児童生徒に読んでほしい本をあらかじめYomokka!上の本だなにセットし、クラスや特別支援学級、学校全体の単位でおすすめ本を共有できる機能。先生は「自分の本だな」にある本と、共有先となる「みんなの本だな」を選択するだけで設定できる。
これにより、調べ学習や並行読書で活用する本、読書時間に読んでほしい本などを、授業や活動の目的に応じて児童生徒へ共有できるようになる。児童生徒側は「本だなをきりかえる」ボタンをクリックするだけで、自分が所属するクラスや特別支援学級、学校全体の本だなを閲覧でき、低学年でも簡単な操作で先生が用意した本にたどり着けるという。
導入校の台北日本人学校の田中淳也教諭は、「先生が厳選した本をクラスや学校全体に手軽に共有できる素晴らしい機能」とコメント。簡単な操作で一括追加できるため教員の負担を抑えられることに加え、児童生徒が選ばれた本を迷わず見つけられ、先生と同じ配置で閲覧できることで学びの共有も容易になるとしている。また、CSV出力によって次年度への引き継ぎも簡単に行える点を利便性の高い特徴として挙げている。
Yomokka!を含む「MottoSokka!」は、ポプラ社が小・中学校向けに提供する「本と学びのプラットフォーム」で、読み放題型電子図書館「Yomokka!」とオンライン事典サービス「Sagasokka!(さがそっか!)」の2つで構成される。同社は2021年度から、こどもの学び事業「こどもっとラボ」を立ち上げ、「あそびをもっと、まなびをもっと。」をコンセプトに、こどもの好奇心を育み、自発的な学びの循環を支えるコンテンツサービスと出版事業を進めている。
関連URL
最新ニュース
- Mikulak、サポートシステム「ClassCloud」が大阪・堺市の小中校など全140校で5年間の利用開始(2026年6月15日)
- TUJ、2026年秋にサイバーセキュリティ学科とデータサイエンス修了証書プログラム新設(2026年6月15日)
- 青梅法人会、16業種・54の現場課題×学生AIチームによる「小さなDX」プロジェクト(2026年6月15日)
- Tellus、総合研究大学院大学と連携協定を締結(2026年6月15日)
- 国立高等専門学校機構、「KOSEN FES2026」を東京と大阪で開催(2026年6月15日)
- 栄光リンクスタディ、「【首都圏中学入試】理科・社会の時事問題対策」7月19日開催(2026年6月15日)
- FRASCO、小1~中3対象「マイクラ」「映画制作」サマースクール参加募集中(2026年6月15日)
- 近畿大学通信教育部、オンラインセミナー「これからの図書館と司書のキャリア」7月開催(2026年6月15日)
- メイツ、『科学的根拠で子育て』著者が登壇する中高一貫校生の保護者向け無料セミナー 19日開催(2026年6月15日)
- 河合塾KALS、医学部学士編入がテーマの「大学教授による特別講演 第1弾 弘前大学」7月開催(2026年6月15日)











