1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. LINE、24時間以内のメッセージ「送信取消」機能を提供開始

2017年12月16日

LINE、24時間以内のメッセージ「送信取消」機能を提供開始

LINEは13日、 同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」で、24時間以内に誤送信したメッセージを取り消しできる「送信取消」機能を提供開始したと発表した。

1216-line
LINEでは、リアルで即時性が高い日常のカジュアルなコミュニケーションを提供したいという考えから、これまで「送信取消」機能は取り入れていなかったが、ユーザビリティの向上及びコミュニケーションの選択肢を拡大させるための機能拡充の一環として、ユーザーがLINEで安心してより良いコミュニケーションを取れるよう、誤送信したメッセージを取り消しできる「送信取消」機能を提供することにしたという。

メッセージの取り消しは、誤送信したメッセージを長押しし、「送信取消」のメニューを選択すると、送信者と送信相手の端末両方から対象メッセージを取り消すことができる。取り消し後は、取り消したという内容が送信者と送信相手のトークルーム上に表示される。

メッセージを取り消すことができるのは、LINEの最新バージョンのみ。

関連URL

「送信取消」機能

LINE

AI x アダプティブラーニング 低負荷で個別最適の学びを実現 すらら 活用事例はこちら
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
SHARP BIG PAD Capmus 「GIGAスクール」時代に欠かせないツール 電子黒板とは?
GIGAスクール構想実現のポイントは? Ciscoならネットワークからセキュリティまで CISCO
NICA 全国ICTクラブ協会 あなたもプロになれる! Webニュースライター講座

アーカイブ

  • 「GIGAスクール構想」に最適なアクセスポイントとは? 成功のカギは、Wi-Fiから FURUNO SYSTEMS
  • 教育ICTって現場じゃ使われないと思ってませんか? ちゃんと使われている事例がたくさんあります。 みらいスクールステーション 成功の秘訣はこちら FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス