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2019年9月30日
イオマガジン、「Moodle」で利用できるリスク対策講座を提供開始
イオマガジンは26日、世界で1億2000万人が利用するeラーニングシステム「Moodle(ムードル)」で、「情報セキュリティ」「コンプライアンス」「個人情報保護法」など、喫緊のビジネス課題に対応した5つのジャンルのコンテンツをご用意、提供を開始した。
イオマガジンは、大学や企業の教育環境を大幅に改善するeラーニングシステム「Moodle(ムードル)」を提供し、好評を得ているが、導入企業から、「情報セキュリティ」や「コンプライアンス」「個人情報保護法」など、現代ビジネスにおける共通の課題を解決できるような教育コンテンツの要望が多く、ニーズの高まりを感じていたという。
それらの声に応えるべく、今回グラブデザイン社の「共感講座」と提携をして、eラーニングシステム「Moodle(ムードル)」で活用できる教育コンテンツを提供開始した。
提供するコンテンツは「情報セキュリティ(日本語版)」「情報セキュリティ(英語版)」「サイバーセキュリティ」「コンプライアンス」「個人情報保護法」「ビジネスマナー(社内編)」「ビジネスマナー(社外編)」の7講座。利用料は1教材8万円(月額)となっている。
今回提供するコンテンツは、「今すぐ使える内容を、わかりやすく」をモットーとして制作しており、アニメーションを交えながら、よくある課題を誰にでもわかりやすく表現することにこだわっている。思わず共感してしまうストーリーやキャラクターの演出によって、「自分も同じような失敗をしてしまうかも」と課題を自分ごと化でき、「この知識は重要だ」「もっと勉強したい」と意欲的に取り組める内容になっているという。すべての講座に「理解度テスト」も付いている。
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