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2026年10月14日
がくげい、デジタル学習教材「がくげい学習クラウド」が「まなびポケット」と連携
がくげいは13日、同社が提供するデジタル学習教材「がくげい学習クラウド」が、NTTドコモビジネスが提供する学習eポータル「まなびポケット」と連携し、「まなびポケット」上で「がくげい学習クラウド」を利用できるようになったことを発表した。
あわせて、学校現場におけるICT活用の利便性と安全性の向上を目指し、名簿連携およびシングルサインオン(SSO)による機能連携を開始した。
■本連携による主な機能とメリット
1.名簿連携によるアカウント管理の一元化
「まなびポケット」上のクラス・名簿情報を「がくげい学習クラウド」へ同期する。
「まなびポケット」上でアカウントの登録・修正を行うだけで最新の情報が反映されるため、年度更新時や学級編成、転入・転出の際も、がくげい側で個別に名簿を更新する必要がない。
これにより、複数のサービスで名簿情報を登録・修正する手間を減らし、登録ミスなどのリスクを軽減する。
2.シングルサインオン(SSO)によるスムーズな利用
「まなびポケット」のID一つでログインが完結する。
低学年の児童や支援を必要とする児童生徒でも、個別にパスワードを入力する必要がなく、スムーズに学習を開始できる。
ログイン操作を簡略化することで、パスワード忘れやログインエラーによる学習時のつまずきを軽減する。
3.アカウントの一元管理によるセキュリティの向上
「まなびポケット」をアカウント管理の基盤とすることで、複数のサービスで個別にID・パスワードを管理する必要がなくなる。
アカウント管理を一元化することで、管理負担を軽減するとともに、より安全なICT環境の構築を支援する。
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