- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTコミュニケーションズ、「まなびポケット」の申し込みID数が200万を突破
2021年6月3日
NTTコミュニケーションズ、「まなびポケット」の申し込みID数が200万を突破
NTTコミュニケーションズは1日、同社が提供する「まなびポケット」の申し込みID数が200万IDを突破したと発表した。
2020年、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた休校措置、及び文部科学省のGIGAスクール構想により「児童生徒一人一台コンピュータ」の環境整備が行われてきた。同社は休校中の教職員・児童生徒を支援するため「まなびポケット」および提携コンテンツを無償で提供。「まなびをとめない」施策を実施した。他にも、小中学生の学習向けパソコンと「まなびポケット」、端末管理ツールをパッケージ化した「GIGAスクールパック」を提供し、学習継続と教育ICT環境の整備ニーズにも対応してきた。
この様な背景の中、「まなびポケット」は2021年5月時点で500以上の自治体、6000以上の学校が申し込み200万IDを突破した。同社は、引き続き教育ICT環境の整備に貢献するとともに、学力調査オンライン版「まなびポケット学力調査(CBT)」や、定額制コンテンツサービス「まなホーダイ」の展開を通じて、教職員・児童生徒をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












