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2021年6月3日
NTTコミュニケーションズ、「まなびポケット」の申し込みID数が200万を突破
NTTコミュニケーションズは1日、同社が提供する「まなびポケット」の申し込みID数が200万IDを突破したと発表した。
2020年、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた休校措置、及び文部科学省のGIGAスクール構想により「児童生徒一人一台コンピュータ」の環境整備が行われてきた。同社は休校中の教職員・児童生徒を支援するため「まなびポケット」および提携コンテンツを無償で提供。「まなびをとめない」施策を実施した。他にも、小中学生の学習向けパソコンと「まなびポケット」、端末管理ツールをパッケージ化した「GIGAスクールパック」を提供し、学習継続と教育ICT環境の整備ニーズにも対応してきた。
この様な背景の中、「まなびポケット」は2021年5月時点で500以上の自治体、6000以上の学校が申し込み200万IDを突破した。同社は、引き続き教育ICT環境の整備に貢献するとともに、学力調査オンライン版「まなびポケット学力調査(CBT)」や、定額制コンテンツサービス「まなホーダイ」の展開を通じて、教職員・児童生徒をサポートしていく。
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