- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTコミュニケーションズ、「まなびポケット」の申し込みID数が300万を突破
2022年3月28日
NTTコミュニケーションズ、「まなびポケット」の申し込みID数が300万を突破
NTTコミュニケーションズは24日、同社が提供するクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」の申し込みID数が300万を突破したことを発表した。
「GIGAスクール構想」を実現するプラットフォームとしての活用に加え、「MEXCBT」の入り口となる「学習マネジメントシステム」(学習eポータル)としての用途としても多くの自治体が採用しているという。
「まなびポケット」は児童生徒、教職員が一人ひとつのアカウントを持ち、さまざまな学習コンテンツを利用できるクラウド型教育プラットフォーム。インターネットとブラウザーがあれば、どこからでもアクセスできるクラウド上において、提携するさまざまなサービス(授業支援・協働学習支援ツール、個別学習支援教材、英語やプログラミングの学習教材など)を提供する。
2017年からサービスを開始。2021年12月には文部科学省が推進する「MEXCBT」と接続し、活用時の入り口となる「学習eポータル標準モデルに準拠したプラットフォーム」としても利用されている。
2022年度は、教育委員会向け活用レポート機能、ポータルブックマーク機能、出欠情報集計機能のリリースを予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)












