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2026年10月20日

小学生向け「Tech Kids Grand Prix 2026」の応募総数が過去最多1万1807件に

子ども向けプログラミング教育事業社CA Tech Kidsとテレビ朝日は19日、共同開催する小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」Supported by Cygamesの応募総数が過去最多の1万1807件となったことを発表した。

「Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに、2018年から開催している国内最大の小学生向けプログラミングコンテストで、今年度で第9回を迎える。今年度も、次世代を担うクリエイターの「発掘」「育成」「啓蒙」を目的に、全国の子どもたちがテクノロジーを活用して自らのアイデアを形にし、社会へ発信する機会を提供している。

今年度は、特に「育成」に関する取り組みを強化し、初心者でも作品づくりに挑戦できる無料プログラミング教材を新たに6つ公開したほか、オンラインイベントや全国の小学校への出張授業を実施し、合わせて500名以上の子どもたちの作品づくりを支援した。

その結果、2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの応募期間に、全国から1万1807件の応募が寄せられ、過去最多となった。

「Tech Kids Grand Prix」は、地域や環境、プログラミングの習熟度にかかわらず、挑戦した子どもたちが「自分の頑張りが認められた」と感じ、次の一歩を踏み出せる場であることを大切にしている。

作品を提出したすべての参加者には、審査員からのフィードバックを記載した「参加証明書」を贈呈する。さらに、地域ごとの応募状況に応じた特別認定やエリア予選での表彰などを通じて、延べ1000名以上のキッズプログラマーを表彰・認定する予定。

・地域ごとの特別認定: 「エリアTOP100」「都道府県 TOP10」など、各地域の規模や応募状況に応じた認定を行う。

・エリア予選における表彰:審査結果に応じて、「全国TOP300」、「全国TOP60」をそれぞれ表彰する。

・本選決勝における表彰:エリア予選を勝ち抜いた8名が出場し、総額100万円の賞金に加え、協賛企業による企業賞や副賞等を贈呈する。

今後は、全国を「北海道東北」「関東」「中部」「近畿」「中四国」「九州沖縄」の6エリアに分け、4次にわたる予選審査を実施します。各エリアでの審査を通じて段階的に候補者を選出し、本選決勝へ進出する8名のファイナリストを決定する。

◎大会スケジュール
・10月:エリア予選1次審査 各エリア500名程度を選出
・11月:エリア予選2次審査 各エリア50名、合計300名を選出
・12月:エリア予選3次審査 各エリア10名、合計60名を選出
・2027年1月16日(土):エリア予選4次審査(エリア決勝) 北海道東北/関東/中部
・2027年1月17日(日):エリア予選4次審査(エリア決勝) 近畿/中四国/九州沖縄
・2027年2月23日(火・祝):本選決勝 渋谷ヒカリエ(東京)
*スケジュールは予告なく変更となる場合がある。

過去最多となる応募の中から、どのようなアイデアと才能が各エリアを勝ち抜くのか。未来のクリエイターたちの挑戦に注目。

「Tech Kids Grand Prix 2026」Supported by Cygames

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